サンセットビーチで全力で海水浴を楽しんだ後は、一度「民宿 中平」さんに戻ってひと休み。ほっと一息ついて体力を回復させたところで、夕方の島へ繰り出しました!
夕暮れの西港で釣り体験!カサゴをゲット
向かったのは日間賀島の「西港」。みんなで釣りをしてみることにしました!
(ここで釣りのワンポイント解説!)
日間賀島では釣具のレンタルもありますが、返却時間が17時までとなっています。夕方のいい時間をのんびり楽しみたい宿泊組の方は、竿や仕掛けを持参するのが絶対にオススメです!
そして釣り餌のイソメは東港で販売されているのですが……なんと今回、宿泊していた「民宿 中平」の女将さんが車で買ってきてくださいました!この温かいお心遣いには本当に感謝しかありません。
準備を整え、イソメを仕掛けにつけて投げ釣りで少し沖を狙ってみると……見事に立派なカサゴが釣れました!

甥っ子も大喜びで、最高の夕づり体験になりました。海風を感じながらのんびりと糸を垂らす時間は、昼間の賑やかな海水浴とはまた違った贅沢なひとときですね。
民宿「中平」さんの豪華すぎる海鮮夕食!
釣りを満喫して宿に戻ると、お待ちかねの晩ご飯の時間です。テーブルに並んだのは、日間賀島ならではの新鮮すぎる海鮮料理の数々!

中でも感動したのが、高級魚として知られるオコゼのお刺身!滅多に食べられない珍しいお魚ですが、身が締まっていて本当に美味しかったです。
そして、やっぱりこれを頼まなきゃ始まらないのが日間賀島名物のタコの丸茹で!
大皿にどん!と乗ったタコはインパクト抜群。ハサミで切り分けながらみんなでいただきましたが、驚くほど柔らかく、噛むたびにタコの旨みが口いっぱいに爆発していました。
美味しい夕食をみんなで堪能している頃、仕事を終えた私の妻も無事島に合流し、家族みんなが揃いました!
サンセットビーチで手持ち花火と満天の星空
実はうっかり花火を買ってくるのを忘れてしまっていたのですが、仕事帰りに合流する妻にお願いして買ってきてもらいました。(妻、ナイスプレイ!)
夜のサンセットビーチは、昼間とは一転して静かでロマンチックな雰囲気に。波の音をBGMに、広いビーチで楽しむ手持ち花火は本当に思い出深くなりました。
ふと空を見上げると、そこには満天の星空が!たくさんのきれいな星が見えて、甥っ子たちも大はしゃぎでした。都市部ではなかなか見られない夜空に触れるのも、島ならではの体験です。
最高の夜のひとときを過ごし、この日はみんなぐっすり眠りにつきました。
【まとめ】第2話のエピソードから見る「きんみょ先生のおすすめポイント」
夕方から夜にかけての時間を過ごしてみて、教員目線(そして伯父目線)で感じた「子どもたちに体験させてよかったポイント」をまとめました!
1. 実体験から生まれる夢中になる力(西港での釣り体験)
仕掛けを投げ、魚がかかるのをじっと待つ釣りは、集中力や自然への好奇心を一気に高めてくれます。自分の手でカサゴを釣り上げた甥っ子の誇らしげな笑顔は、机の上では得られない最高の体験になりました。
2. 「食育」と五感で味わう命の恵み(豪華な海鮮夕食)
普段は滅多に出会えないオコゼのお刺身や、タコをハサミで切ってそのまま噛みしめる丸茹でなど、食材のダイナミックさに触れる体験は素晴らしい食育になります。「美味しい!」と笑顔で食べる体験そのものが豊かな心を育みます。
3. 人情に触れる「心の教育」(民宿 中平さんの温かさ)
釣りの餌をわざわざ車で買ってきてくださった女将さんの優しさなど、島の方々の温かい人情に触れることは、子どもたちの情操教育としても本当にありがたいと感じました。
4. 感性を刺激する夜の自然体験(ビーチでの花火と満天の星空)
波の音を聞きながらの手持ち花火や、頭上に広がる満天の星空。都会ではなかなか味わえない夜の自然に直接触れることで、子どもたちの豊かな感性が磨かれます。


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