先日、家族で愛知県の日間賀島(ひまかじま)へ旅行に行ってきました!
今回のメンバーは、私、姉夫婦、中2と小2の甥っ子ふたり、そして両親の総勢7人。賑やかで楽しい旅のスタートです。
実は、教員の職業病(?)なのか、旅行に行くと「ここは子どもたちの教育や体験学習に向いているかな?」という目線でついチェックしてしまうのですが……結論から言うと、日間賀島はファミリーや子ども連れにめちゃくちゃおすすめです!(実際、中学生の宿泊研修や野外活動の定番スポットとして選ばれるのも大納得の環境でした。)
乗る前からワクワク!フェリーでいざ日間賀島へ
旅の始まりは師崎港(もろざきこう)。フェリー乗り場で集合したのですが、もう船に乗る前から胸がワクワク跳ねていました。
フェリーに乗り込むと、甥っ子たちが「上に登りたい!デッキに行ってみたい!」と言うので一緒に行ってみることに。上に上がると吹き抜ける風がすごかったのですが、小2の甥っ子は風に吹かれながらめちゃくちゃ楽しそうにしていました。
日常ではなかなか味わえない「船に乗る」という体験自体が、子どもにとっては最高の非日常体験であり、生きた学びのスタートになりますね。その笑顔を見ているだけで、「あぁ、もうこのフェリーに乗れただけでも今日ここに来た価値があったな」としみじみ実感しました。
フェリーに揺られること約10分で、あっという間に日間賀島に到着です。
親切な「民宿 中平」さん
島に着いてまず向かったのは、今回お世話になる「民宿 中平」さん。
本来のチェックインは15時からの予定だったのですが、大所帯で荷物も多かったため「チェックイン前に荷物だけでも預かっていただけないでしょうか…?」とお願いしてみることに。
すると、とても快くOKしてくださいました!中平さんの温かい対応と親切さに感謝しながら荷物を置かせていただき、身軽になって次に向かったのは…待ちに待った海です!
サンセットビーチで大はしゃぎの海水浴(教員目線の安心ポイント)
向かったのは「サンセットビーチ(海水浴場)」。日間賀島の海は本当に澄んでいて、とってもきれい!
普段、子どもを連れて海水浴に行くとなると、どうしても「海の事故」が頭をよぎって心配になってしまうものですよね。教員という職業柄、校外学習や事故防止の観点からも安全面にはつい目がいってしまうのですが、サンセットビーチの管理体制は見事でした。
沖の方にはしっかりと防護網が張られており、大人の目が届く範囲・見渡せる位置までしか子どもたちが行けない構造になっています。事故リスクを低減しつつも、子どもたちにとっては十分すぎる広さが確保されているのは、親御さんにとっても非常に安心できるポイントです。
ビーチにはぷかぷか浮かぶフロート(浮き)が2つあり、子どもたちはそこを目指して夢中で泳いでいました。
そして…子どもたち以上に(?)熱くなっていたのが、うちの父です!
老体を押して孫たちと一緒に沖のフロートを目指して頑張って泳ぎ切り、見事にたどり着いたのですが……着いた瞬間「ゼー…ゼー…」と息も絶え絶え(笑)。「これ、帰りは無事に岸まで戻れるのかな…?」と見ていて本気で心配になるレベルでした。しかし、持ち前の根性で見事に行きも帰りも泳ぎ切ってみせました!
大人になっても(そしておじいちゃんになっても)こうして安全な環境で無心になって海水浴ではしゃげてしまう我が家の姿に、「我ながら、みんななかなか良い感性を持っているな」なんて嬉しくなったのでした。
しっかり海を堪能したあとは、夜のお楽しみへ続きます!
(第2話へ続く)


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